善行為を行うと天に行き、再び生まれ変わり、吉祥相を備えて、王かブッダに。[次第説法25 布施⑪ 天界の話④]
この続きです。釈尊の過去世において、 四摂事 (1) 布施 (2)愛語(親愛の語) (3)利行(利他行) (4) 同事 (協同による。物事において同事なること。それぞれの人に対して、自分と同じにすること) を行うことによって、その後どうなったか?の記述です。本当の話だったら凄いと思います。 (長部... 続きをみる
現存するパーリ語仏教、経典「現上座仏教教団(スリランカ タイ ミャンマー国等の保持)」(上座部仏教の所蔵の論蔵アビダルマ、三蔵外の 清浄道論は除く。)からの引用による最初期に当たる仏教紹介。
この続きです。釈尊の過去世において、 四摂事 (1) 布施 (2)愛語(親愛の語) (3)利行(利他行) (4) 同事 (協同による。物事において同事なること。それぞれの人に対して、自分と同じにすること) を行うことによって、その後どうなったか?の記述です。本当の話だったら凄いと思います。 (長部... 続きをみる
↑ 一方に坐ったポッカラサーティ・バラモンに、世尊は、順々の話[次第説法]をされた。すなわち、布施の話、戒の話、天の話、もろもろの欲望における危難、卑劣・汚れを、離欲における功徳を説明された。 →苦・集・滅・道 [苦 ・苦の生起・苦の滅尽・苦の滅尽にいたる行道という四聖諦]を説... 続きをみる
続きです。 ゴータマ・ブッダ自ら、ご自分の過去世について語られています。 如是語経 原始仏典八 ブッダの詩 p215からの引用 長崎法潤 渡辺顕信 訳 講談社 二つの利得 たしかに次のことを世尊が説かれた、尊むべきお方が説かれた、と私は聞いている。 「比丘たち、功徳を恐れてはならない。... 続きをみる
在世時のブッダ釈尊その人が一般在家に直接ご自分の教え(仏教)を説いた代表的な方法。次第説法2[次第説法 概要 その②] - インド最初期仏教への誘い ↑ 一方に坐ったポッカラサーティ・バラモンに、世尊は、順々の話[次第説法]をされた。すなわち、布施の話、戒の話、天の話、もろもろの欲望にお... 続きをみる